人や物を腕や胸に抱える、包むようにして支えること。書き言葉・文語的に用いられることが多い(例:赤ん坊を抱く)。
母は眠っている赤ん坊を静かに抱いた。
老人は孫を抱いて、庭をゆっくり歩いた。
彼女はぬいぐるみを抱いて眠りについた。
心の中に考え・感情・希望・疑念などを抱くこと。具体的な行為ではなく、感情や思いを持つという意味で使われる。
彼は将来に対する不安を抱いていたが、誰にも言えなかった。
新しいプロジェクトに大きな期待を抱いている。
彼女は長年の恨みを抱き続けていた。