1物と物の切れ目をつなぎ合わせること。骨を固定して合わせる(医療)など、つなぐ行為全般に使う。
大工は板を接いで長い梁を作った。
転んで折れた骨を外科医が接いだ。
古い陶器の欠片を接いで修復した。
2植物の枝や苗を接合して(接ぎ木)別の木に継ぐこと。園芸で使う語。
春になったら果樹に品種の良い枝を接いでみよう。
接いだ枝がうまく根付くかどうかは時期が重要だ。
苗木に別の品種を接ぐことで性質を変えることができる。