掻き

かき
他の表記: 搔き
頻度:
1

泳ぎで腕をかく(うでの動作)こと、すなわちストローク。特にクロールなどの動作を指す名詞。

名詞

例文

クロールの掻きが速い選手は水の抵抗をうまく利用している。

コーチは掻きをもっと深くするように指導した。

リズムよく掻きを繰り返すと疲れにくい。

2

接頭語的に用いられ、動作を強める・激しくする意味を加える(かき混ぜる、かき立てるなど)。

接頭辞

例文

材料をかき混ぜると均一になる。

彼の発言は感情をかき立てた。

狐は水をかき回して魚を追い出そうとした。

単語の関係

派生語