握手

あくしゅ
JLPT:N3
頻度:

1両者が手を握る行為、またはその挨拶としての所作。名詞や『握手する』の形で使われることが多い。

名詞不規則動詞自動詞

例文

はじめまして、と言って固く握手を交わした。

試合の後、選手同士が握手をした。

コロナ禍では握手の代わりに軽い会釈をすることが増えた。

2対立していた者どうしの和解、協力、連携を表す比喩的な意味。『握手して妥協する』のように使う。

名詞不規則動詞自動詞

例文

両国は経済協力のために握手した。

長年の対立を経て、ついに双方が握手した。

新しいプロジェクトでは複数社が握手して共同開発することになった。