敵を欺くにはまず味方から

てきをあざむくにはまずみかたから
頻度:

1「敵をだますにはまず味方をだませ」という意味のことわざ。内部に偽情報や背信を仕込み、相手を混乱させることを指し、皮肉や批判の文脈で使われることが多い。

表現

例文

彼は冗談めかして「敵を欺くにはまず味方から」と言ったが、誰も笑えなかった。

政治の世界ではこのことわざを引き合いに出して、裏切りを批判することがある。

小説の中で、将軍は「敵を欺くにはまず味方から」と命じて偽情報を流した。