書き言葉としての文体。話し言葉(口語)と対比される、文書や文学で使われる表現や語法を指す一般的な意味。
この詩は現代文語で書かれていて読みやすい。
学校では口語と文語の違いを学んだ。
公式の文書では文語的な表現が好まれることが多い。
平安時代の古典などに代表される古い書き言葉(古文)としての文語。歴史的仮名遣いや古語法に基づく形式的な文体を指すことが多い。
古文の授業では文語の読み方を学ぶ。
『源氏物語』は文語体で書かれた代表的な作品だ。
文語の文法は現代日本語と異なる点が多い。