(4 エントリー)
にち
JLPT:N3
頻度:

1略語としてカレンダーや表示で『日曜日(Sunday)』を表す記号的な用法。

名詞略語

例文

店の定休日は入口に『日』と書かれている。

掲示板にはシフトの休日が曜日ごとに『月・火・水・木・金・土・日』と表示されている。

学校行事の案内に『日』とだけ書かれている日は日曜日のことだ。

2日付の数字に付いて「〜日」と読み、その月の何日目かを表す接尾辞。十一日(じゅういちにち)、十五日(じゅうごにち)、二十一日(にじゅういちにち)など、特殊な読みを持つ日(1日、2〜10日、14日、20日、24日)以外で広く使われる。

接尾辞

例文

私の誕生日は六月十五日(じゅうごにち)です。

会議は来月の二十五日(にじゅうごにち)に開かれる予定です。

毎月十一日(じゅういちにち)が給料日だ。

3日数を数える助数詞。一日(いちにち)は「丸一日/24時間」を表し、十一日以上の日数では「〜にち(間)」と読む(4、5、6、7、8、9、10、14、20、24は「か」読み)。

助数詞

例文

この薬は一日(いちにち)三回飲んでください。

出張は十二日間(じゅうににちかん)の予定です。

彼は一日(いちにち)に何時間もスマホを見ている。

4略語として『日本』を表す用法(複合語で国名や国を示す接頭辞として用いられる)。

名詞略語

例文

日系企業で働くことに興味がある。

日中会談が来週行われる予定だ。

日米の経済関係は深い。

単語の関係

類義語
対義語
派生語