1略語としてカレンダーや表示で『日曜日(Sunday)』を表す記号的な用法。
店の定休日は入口に『日』と書かれている。
掲示板にはシフトの休日が曜日ごとに『月・火・水・木・金・土・日』と表示されている。
学校行事の案内に『日』とだけ書かれている日は日曜日のことだ。
2日付の数字に付いて「〜日」と読み、その月の何日目かを表す接尾辞。十一日(じゅういちにち)、十五日(じゅうごにち)、二十一日(にじゅういちにち)など、特殊な読みを持つ日(1日、2〜10日、14日、20日、24日)以外で広く使われる。
私の誕生日は六月十五日(じゅうごにち)です。
会議は来月の二十五日(にじゅうごにち)に開かれる予定です。
毎月十一日(じゅういちにち)が給料日だ。
3日数を数える助数詞。一日(いちにち)は「丸一日/24時間」を表し、十一日以上の日数では「〜にち(間)」と読む(4、5、6、7、8、9、10、14、20、24は「か」読み)。
この薬は一日(いちにち)三回飲んでください。
出張は十二日間(じゅうににちかん)の予定です。
彼は一日(いちにち)に何時間もスマホを見ている。
4略語として『日本』を表す用法(複合語で国名や国を示す接頭辞として用いられる)。
日系企業で働くことに興味がある。
日中会談が来週行われる予定だ。
日米の経済関係は深い。