光や輝き。薄暗い場所で見える光の柔らかい感じや、ほのかな明るさを指す名詞。
窓辺に明かりがともると、部屋が暖かく感じられる。
遠くに街の明かりが見えた。
ろうそくの明かりが揺れている。
灯やランプなどの光源、明かりを提供する器具やその光。灯火・灯りとも書くことがある。
夜道では明かりを持って歩いたほうが安全だ。
電球の明かりを暗めにして映画を見た。
古い街並みには和風の明かりが似合う。
(古い用法)無実の証明や説明などの『証拠』を意味する語。現在ではやや文語的・古風。
彼の潔白の明かりは最後まで示されなかった(古風な表現)。