1光やその明るさ。特にやわらかい光やほのかな明るさを指すことが多い。
窓から月の明かりが差し込んでいた。
遠くに家の明かりが見えてほっとした。
ろうそくの明かりだけで食事をした。
山の上から見る夜景の明かりはとてもきれいだ。
2照明のための道具、またはその光。ランプや電灯などを指すことが多い。灯火とも書く。
停電で部屋の明かりが全部消えた。
寝る前に明かりを消した。
玄関の明かりをつけたまま出かけてしまった。
3(古い言い方)無実であることを証明する証拠。「身の明かりを立てる」のような形で残る、やや文語的な用法。
彼はやっと身の明かりを立てることができた。