1夜空に輝く天体。一般には太陽を除く恒星や(広義で)惑星などを指す言葉。
夏の夜空に無数の星がきらめいている。
望遠鏡で遠い恒星の光を観察した。
太陽も天文学的には星だが、日常会話では別に扱われることが多い。
2★や*などの星形の記号・印。また、星形(スター)の図案や形。
注意事項は本文の横に星印(*)で付けてあります。
子ども部屋の天井には星の模様が描かれている。
この商品は星形のロゴがトレードマークだ。
3映画や舞台、スポーツなどで人気や実力のある著名人・主役級の人物(スター)。
若い頃から彼は映画の星として注目を集めた。
チームの星である彼が今季も活躍している。
舞台の成功で彼女は一夜にして星になった。
4小さな点・斑点・しみの意。点のように見える小さな形を指す。
制服にインクの小さな星が付いてしまった。
布の模様に白い星が散らばっているデザインだ。
5的の中心など、目標の中心点(ブルズアイ)を指す言葉。
アーチェリーで的の星を見事に射抜いた。
ダーツで星を狙って投げたら真ん中に入った。
6警察や捜査関係者の隠語で「容疑者・犯人」を指す。俗語で、しばしば片仮名の「ホシ」と書かれる。
警察は重要なホシを押さえたと発表した。
今回の事件のホシは複数いると見られている。
7占いや運勢で言う「星」。人の運命や吉凶を表す要素・巡り合わせ。
今年は九星で見ても彼の星回りがいい。
転職はタイミングが大事。星が味方している時に動くべきだ。
8相撲などで、勝ち星・負け星の「星」。成績としての勝敗の数を示す。
力士は取り組みで星を一つ増やした。
今場所は十勝十敗で星が安定している相撲取りもいる。
9囲碁で盤上に印される点(星)。布石上の重要な交点を指す(hoshi)。
布石で角に星に打つ手はよく見られる形だ。
彼は星に打って地を広げようとした。
10花火などで飛び散る小さな光の粒(火薬でできた「星」)。打ち上げ花火の中に入っている発光体。
打ち上げ花火の星が空いっぱいに散った。
花火に使われる星の材質で色や尾の長さが変わる。