1物事の内容や態度、表現などがはっきりしないこと。何を意味しているのか、どうしたいのかが不明確な様子。
彼の返事は曖昧で、賛成なのか反対なのか分からない。
契約書に曖昧な表現があると、後でトラブルになりやすい。
質問には曖昧にせず、はっきり答えてください。
記憶が曖昧で、あの日何があったのかよく思い出せない。
2態度や行動に不審な点があり、後ろ暗いところがある様子。「曖昧宿」のように、いかがわしい場所を指すこともある。
あの店は曖昧な商売をしているという噂だ。
彼の曖昧な素性が周囲の不信感を招いた。
3数学や情報工学でいう「ファジー」。真偽をはっきり二分せず、程度や連続的な値として扱う概念。
あいまい検索を使えば、多少入力を間違えても正しい結果が出やすい。