ほん
JLPT:N5
頻度:

1紙を綴じて作られた、文章や絵などが記された出版物。読み物や資料としてのまとまった一冊を指す。

名詞

例文

週末に図書館で本を三冊借りた。

この本は小学生向けに書かれている。

彼女は毎晩寝る前に本を読む。

好きな作家の新しい本が発売された。

2名詞の前に付けて「この」「今の」「話題になっている」ことを表す接頭語。書き言葉やあらたまった場面で使われることが多い(本日、本件など)。

接頭辞

例文

本日は午後3時より説明会を行います。

本件について、担当者からご連絡いたします。

本大会は来週の日曜日に開催されます。

3「主要な」「中心となる」ことを表す接頭語で、組織や話の中心を指すときに使う(本社、本題など)。

接頭辞

例文

本社は大阪にあり、各地に支店がある。

雑談はさておき、そろそろ本題に入りましょう。

4「本当の」「正式の」ことを表す接頭語で、見せかけや仮のものと区別するときに使う(本物、本番など)。

接頭辞

例文

これは本物の革でできたバッグです。

リハーサルは終わったので、あとは本番だけだ。

5細長い物(ペン、瓶など)や映画・番組の作品数、ホームランなどの得点、電話の回数などを数える助数詞。「〜本」という形で使う。

助数詞

例文

机の上に鉛筆が二本ある。

今夜は映画を一本見るつもりだ。

彼は今シーズン、ホームランを二十本打った。

単語の関係

類義語