明るい赤橙色の色。朱色とも呼ばれる、鮮やかな赤に近いオレンジ系の色。
神社の鳥居は朱に塗られている。
彼女は朱色の口紅を塗っていた。
画家は作品に鮮やかな朱を使った。
朱色を出すための顔料(しゅ)。伝統的に使われる赤系の鉱物顔料や絵具のこと。
伝統的な絵具として、朱は顔料として重宝されてきた。
朱を混ぜて壁に塗ると温かみのある色になる。
朱墨(しゅぼく)など、落款や印を押すための朱色の墨や墨塊(朱の墨を指すことがある)。
印を押すための朱墨は書道具店で買える。
作品の落款には朱墨を使って押印した。
書類や答案などで訂正・注記として使う赤いインクやその書き込み(朱で書かれた訂正や印)。
先生は答案に朱で訂正を入れた。
履歴書の間違いを朱で直してください。
重要な部分を朱で強調している。