らい
JLPT:N3
頻度:

1接頭辞として「次の・来る」という意味を表す。来年・来月など、未来に来る時期を指す語に付く(読み:らい)。

接頭辞

例文

来年から大学で勉強を始める予定だ。

来月は出張が多くて忙しい。

来春には新しいプロジェクトを始めるつもりだ。

2語尾や接尾語として「〜以来」「〜来(らい)」の形で使われ、ある時点から現在まで継続する期間や、ある期間にわたって(for)を表す(例:二十年来、先月来)。

接尾辞

例文

彼は二十年来の友人だ。

先月来、体調がすぐれない。

この町は戦後来、大きく変わった。