死後に行くとされる世界。仏教や宗教で使われる「この世(現世)」に対する概念としての、次の生や来たる世界。
彼は来世でまた会おうと言って、笑って死んだ。
仏教では、行いによって来世のあり方が決まると考えられることが多い。
現世の苦しみは来世で報われるという考え方もある。