1春に薄紅色や白の花を咲かせる木、またはその花。日本では花見の対象として広く親しまれ、入学や卒業の季節を象徴する花でもある。
毎年、公園で桜を見に行きます。
入学式は桜が満開の頃に行われることが多い。
桜の花びらが風に舞って、川面がピンクに染まった。
この公園には樹齢200年の桜の木がある。
2(俗)多くはカタカナで「サクラ」と書く。金銭を受け取って客や観客のふりをし、店や催しがにぎわっているように見せかける人。
会場にはサクラがいて、客がたくさん来ているように見せていた。
ネットのレビューにサクラが紛れていることがあるので、注意して読んだ方がいい。
新製品の紹介イベントでサクラを雇って拍手をさせた。
3(俗)舞台やテレビの収録などで、笑いや拍手が起きているように見せるために雇われる人。「サクラ」と書くことが多い。
テレビ番組の収録で、サクラが笑いや拍手を作っていた。
彼は昔、舞台のサクラとして雇われたことがあると言った。
4(俗)馬の肉。飲食店のメニューなどで婉曲的に「桜」「桜肉」と呼ばれることがある。
その店では馬肉を「桜」と呼んでメニューに載せている。
桜(馬肉)は脂肪が少なく、独特の風味がある。