1(副詞)程度を強める言葉で『非常に』『とても』に近い。会話や文章でよく使われるが、文脈によっては堅い語にもなる。
これはごく一般的な例だ。
彼の提案はごくわずかな差しか生み出さなかった。
ごく普通の学校生活を送っている。
2(数)非常に大きな数を表す語で、10の48乗(quindecillion)を指すことがある。数学・古典的数詞としての用法は稀。
古い文献では『極』が10の48乗を示す場合がある。