二つの量が一定の比率で増減し、片方が増えればもう片方も比例して増える関係(直接比例)。数学や物理などで使われる概念。しばしば「〜に正比例する」の形で用いられる。
一定の速度の場合、移動距離は時間に正比例する。
このグラフはxとyが正比例していることを示している。
価格が需要に正比例するとは限らないが、簡単なモデルではそう仮定することがある。