身分の高い人や武家の領主を指す古い呼称。また、現代では文書などで姓に付ける敬称としても使われる(例:山田殿)。
殿は家臣を集めて合戦の作戦を命じた。
書類の宛先に『田中殿』と書かれていた。
会社間のやり取りでは、部署名や役職名の後に『殿』を付けることがある。
(古義)大きな邸館や宮殿を指す語(現在はあまり使われない)。
城の北側に立派な殿が建っていたと伝えられる。