何かに気づく、認識するという意味。変化や事実を察知するときに使う表現。
駅に着いてから財布を忘れたことに気がついた。
彼女は髪型が変わったことにすぐ気がついた。
匂いで料理が焦げていることに気がついた。
注意深く物事を見る、細かい点に気を配るという意味で使われる(注意深い、気配りができる)。
彼は細かい変化にもすぐ気がつくタイプだ。
看護師は患者の小さな変化にも気がつかなければならない。
気を取り戻す、意識を回復するという意味で使われる。気を失った人が『気がつく』と言われることが多い。
倒れていたが、しばらくして気がついた。
手術後、患者がゆっくりと気がつき始めた。