(2 エントリー)
みず
JLPT:N5
頻度:

1飲んだり料理に使ったりする、ふつうの水(くん読みは「みず」)。日本語では特に冷たい水・常温の水を指し、温かい水「お湯(湯)」とは区別する。

名詞

例文

すみません、お水を一杯ください。

のどが渇いたから、冷たい水を飲んだ。

お湯ではなく、水で顔を洗ってください。

毎朝、起きたらまず水を一杯飲むようにしている。

この川の水はとてもきれいだ。

2水以外の液体や、体内・植物の中などにたまっている水分を広く指す言い方。

名詞

例文

ひざに水がたまって、歩くと痛い。

植物は根から水を吸い上げて葉まで運ぶ。

やけどのあとに水ぶくれができてしまった。

3洪水や浸水のときの水。家や土地に押し寄せる、災害としての水を指す。

名詞

例文

大雨で川があふれ、家の中まで水が入ってきた。

水が引くまで避難所で待つしかない。

4相撲で、取組の前に力士が口をすすぐために渡される水。正式には「力水(ちからみず)」と呼ばれる。

名詞相撲

例文

力士は土俵に上がる前に水をつけた。

5相撲で、取組がなかなか決着しないときに行司が宣言する休憩。「水入り(みずいり)」と呼ばれ、いったん仕切り直しになる。

名詞相撲

例文

大一番が長引き、ついに水が入った。

単語の関係

対義語