没入

ぼつにゅう
頻度:

1ある物事に深く没頭すること。注意や意識が外界から離れて集中する状態を指す(「没入する」として使うことが多い)。

名詞不規則動詞自動詞

例文

彼は仕事に没入して、気づいたら夜になっていた。

VRはユーザーを仮想世界に没入させる力が強い。

読書に没入することで、時間を忘れることがある。

2(物理的に)下や中に沈み込むこと。比喩的に、ある状態や深さに落ち込むという意味でも使われる。

名詞不規則動詞自動詞

例文

古い船は波に飲まれて没入してしまった。

その事件以来、彼は絶望に没入して日常生活が乱れた。

単語の関係

類義語