1喉や体が水分を欲しがる状態になること。「喉が渇く」の形でよく使われる自動詞。
外を歩き回って喉が渇いたので、自動販売機で飲み物を買った。
辛い物を食べると喉が渇きやすい。
運動中はこまめに水を飲んで、喉が渇く前に水分を補給しよう。
エアコンの効いた部屋にいると、意外と喉が渇く。
2強く欲すること・渇望することを比喩的に表す。「〜に渇いた」の形で、愛情や刺激、成功などを強く求める気持ちを表す、やや文学的な言い回し。
刺激に渇いた若者たちは、新しい挑戦を求めて旅に出た。
愛情に渇いていた彼女は、些細な優しさにも涙を流した。