固体が熱や化学反応などで液体や柔らかい状態になること(氷や金属などがとろける)。用いる漢字によってニュアンスが変わる(例:熔ける・鎔けるは金属、解けるは氷・雪)。
夏の日差しでチョコレートがすぐに溶けた。
工場では高温で金属が溶けていく。
春になると雪が解ける。
固体が液体に溶け込む、または溶媒に溶解して見えなくなること(砂糖が水に溶けるなど)。
砂糖を入れるとすぐにコーヒーに溶けた。
塩は水に溶けやすい物質だ。