火遊び

ひあそび
他の表記: 火あそび
頻度:

1火を使って遊ぶこと。マッチやライターなどで火を扱って遊ぶ危険な行為。

名詞不規則動詞自動詞

例文

子どもがマッチで火遊びをしているのを見つけた。

古い納屋で火遊びがもとで火事が起きた。

キャンプ場では火遊びは厳禁だ。

2比喩的に、危険なことやトラブルを招きかねない行為をすること。「危ないことをわざわざする」という意味で使う。

名詞不規則動詞自動詞慣用表現

例文

あの会社との取引は火遊びだ。問題が起きる可能性が高い。

ギャンブルで借金を取り返そうとするのは火遊びに等しい。

法律ぎりぎりのやり方は火遊びだと考えた方がいい。

3(人間関係で)軽い交際や浮気、異性と軽く遊ぶこと。親密になりすぎる前の軽い関係や遊び的な恋愛行為。

名詞不規則動詞自動詞

例文

彼は若い頃、よく火遊びをして女性関係で問題を起こした。

そんな軽い火遊びで人を傷つけてはいけない。

彼女の噂を信じると、火遊びに巻き込まれるよ。