1明かりやともし火を表す、やや文学的・古風な言い方。「あかり」とほぼ同じ意味だが、詩的な文章や情緒的な場面で使われることが多い。現代の電灯というより、ろうそくや行灯のような柔らかい光を思わせる語。
遠くの窓に小さな灯が見えた。
港には漁船の灯がぽつぽつと浮かんでいた。
祭りの夜、通りには提灯の灯が並んでいた。