1米などの穀物に水を加えて火にかけ、食べられる状態にすること。特に「ご飯を炊く」の形でよく使われる。
毎朝、父がご飯を炊いてくれる。
炊飯器で白米を炊くのに40分くらいかかる。
炊きたてのご飯の匂いが台所いっぱいに広がった。
今夜は多めにご飯を炊いておこう。
2関西方言で、野菜や魚などを甘辛いだしで煮込む・煮ることを指す(「煮る」とほぼ同じ意味)。
大阪の実家では、大根を甘辛く炊いた煮物がよく食卓に出る。
おばあちゃんが小芋を優しい味で炊いてくれた。
3インターネットスラングで「怒る」「キレる」という意味で使われることがある、比喩的でくだけた俗語表現。
その一言で完全に炊いた。