1人は誰でも多くの癖や欠点を持っている、という意味のことわざ。表現としてはやや古めで、個人の独特な習慣や欠点を諧謔的に示すときに使われる。
あの作家は欠点が多いと言われるが、無くて七癖有って四十八癖で誰にでも難点はある。
友人の細かいクセを見て、無くて七癖有って四十八癖だなと笑い合った。
面接で完璧な人間はいないと悟った時、無くて七癖有って四十八癖という言葉が浮かんだ。