区別や選別をせず、すべてに等しく扱うこと。差別や区別がないことを表す名詞的な用法。
無差別に投票箱を設置するわけにはいかない。
社会は無差別な扱いを避けるべきだと言われている。
無差別という言葉は政策や行為の公平さを問うときに使われる。
(形容動詞的に)選び分けずにするさま。無差別に行う、無差別攻撃のような表現で使われる。
無差別殺傷事件が大きな社会問題になっている。
情報を無差別に共有するのは危険だ。
企業が無差別な広告を打つと反感を買うことがある。