無意志動詞

むいしどうし
頻度:

1話者や行為者の意志によらずに起こる動作・状態を表す動詞。自発的・受動的な出来事を示す語(例:見える、壊れる)。文法の分類名として使われる。

名詞文法

例文

日本語の教科書では、見えるや壊れるは無意志動詞の例として挙げられる。

無意志動詞を主語にするとき、主語は必ずしも意図した行為者でない点に注意する。

自発動詞や感覚動詞は無意志動詞と呼ばれることが多い。