色がないこと。無色透明や色素がない様子。化学や日常の観察で使われる語。
水は通常無色で透明だ。
無色のガスを取り扱う際は注意が必要だ。
その試薬は無色から淡黄色に変化した。
立場・態度が特定の色(立場)に偏らないこと。中立・公平の意味で使われることがある。
その団体は政治的に無色を保っている。
審判は無色の立場で判断する必要がある。