火や炎で物が燃えてしまうこと。家や建物などが全焼・一部焼損する意味で使う。
昨夜、古い倉庫が火事で焼けてしまった。
山火事で森林が広い範囲で焼けた。
放火された家は短時間で焼けてしまった。
食べ物などが加熱され、焼き上がること。焼いて中まで火が通る/焼き目が付くこと。
パンがちょうどいい具合に焼けた。
肉が焼けるいい匂いが台所に広がった。
魚は中までよく焼けているか確認してから食べてください。
日焼けして肌の色が濃くなること、または日差しで色あせること(布や色など)。
夏に海で泳いで腕が真っ黒に焼けた。
このカーテンは日に焼けて色があせてきた。
長時間外にいると顔が焼けるから、帽子をかぶりなさい。
夕焼けなどで空や雲が赤く染まること(空が赤く『焼ける』という表現)。
夕方、遠くの空が赤く焼けてとてもきれいだった。
雲が焼けて、空一面が橙色になった。
朝焼けで町の屋根がほんのり焼けて見えた。
強い日差しなどで物や地面が熱くなること(太陽の熱で『焼ける』感じ)。
真夏で道路が焼けるように暑い。
日差しで畑の土が焼けてひび割れていた。
車のシートが日光で焼けて触れないほど熱くなっていた。
(誰かに対して)嫉妬して心が焼ける、ねたむこと。しばしば『嫉妬する』という意味で使われる。
彼がほかの女性と話しているのを見て、彼女は焼けてしまった。
妹は兄が褒められるとすぐに焼けるタイプだ。
あの子の成績が良くて、友達が焼ける場面を何度か見た。