焼け石に水

やけいしにみず
頻度:

1効果がほとんどない、あるいは手遅れでほとんど意味のない援助や行為を指す慣用句。ほんの少しの助けで大きな問題は解決できないという意味。

表現慣用表現

例文

あの会社への小さな投資は焼け石に水だ。もっと大きな支援が必要だ。

一回だけの注意では焼け石に水だから、継続して指導しよう。

彼の借金が膨らんでいる中での少額返済は焼け石に水に過ぎない。