1高温・多湿の環境で体内の熱がうまく放散されずに起こる障害。めまい、頭痛、吐き気、意識障害などの症状がみられ、重症化すると命に関わることがある。
暑い日にはこまめに水分と塩分を補給して熱中症を予防しよう。
運動中にめまいや吐き気がしたら熱中症の可能性があるのですぐに休ませるべきだ。
彼は屋外作業中に倒れて熱中症で救急搬送された。
高齢者は体温調節が難しいので室温管理に気をつけ、熱中症に注意する必要がある。