きゅう
JLPT:N3
頻度:

1球状の物体や、丸い形をしていること。数学・天文・工学などのややあらたまった文脈で使われることが多い(日常でボールを指す場合は「たま」と読むことが多い)。

名詞

例文

地球はほぼ球の形をしている。

地球儀は、地球を小さな球で表した模型だ。

満月の夜、月がまるで完全な球のように見えた。

2数学での「球」。三次元空間における球体(内部を含む)やその表面(球面)に関する語として使われる。

名詞数学

例文

半径 r の球の体積は (4/3)πr³ である。

この問題は球の表面積を求める問題だ。

3野球などで投球の本数を数える時の助数詞(〜球)。例:「ストライクは3球目だ」のように使う。

助数詞野球

例文

彼のストレートはすでに3球目だ。

あと一球で試合が決まる。

単語の関係