はたけ
他の読み方: はた
他の表記:
JLPT:N3
頻度:

1野菜や果物などを栽培するための区画。家庭菜園や農地の小さな畝を指すことが多い。

名詞

例文

祖父は小さな畑で毎朝野菜を育てている。

畑に苗を植えるのは春の恒例行事だ。

その地域ではじゃがいも畑が広がっている。

小さい畑でも工夫すればたくさんの収穫が得られる。

2専門分野や活動の領域を示す接尾辞的な用法(話し言葉では「ばたけ」と読むことが多い)。例:営業畑、研究畑など。

名詞接尾辞的名詞

例文

彼は営業畑で長年働いてきた人だ。

研究畑の人間だから、理論が好きだ。

畑が違うので、その仕事にはすぐには慣れないだろう。

3俗語的に「胎(はら)」を指したり、出生や生まれた土地・出身地を意味することがある(話し言葉・やや古めの表現)。

名詞口語

例文

彼は田舎の畑(はら)で生まれ育ったという古い話がある。

その表現は少し古く、現在はあまり使われない。