1無意識のうちに繰り返してしまう、あまり良くない習慣的な行動や傾向。
貧乏ゆすりをする癖を直したい。
彼には話す前に「えーと」と言う癖がある。
爪を噛む癖は子供の頃から続いている。
彼女は考え事をするとき、髪を触る癖がある。
2その人特有の言い方や動作などの個性的な特徴。
あの先生の板書には独特の癖がある。
彼の文章には作家としての癖がよく出ている。
どんな職人にも仕事のやり方に癖があるものだ。
3紙や布、髪などについた折れ目やうねり。
折りたたんだ地図に癖がついて広げにくい。
帽子をかぶっていたせいで髪に癖がついた。
カールした前髪の癖がなかなか取れない。