1その場やある集団のすべての人。会話では「みんな」、改まった場面や書き言葉では「みな」「皆さん」がよく使われる(ふつうかなで書く)。
みんな、ちょっとこっちに集まって。
クラスのみんなで先生にプレゼントを贈った。
皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。
彼の優しさはみなが知っている。
みんなが賛成したので、その案に決まった。
2物事のすべて。「全部」とほぼ同じ意味で、副詞的に「すっかり・残らず」という意味でも使う(ふつうかなで書く)。
お金はみな使ってしまった。
心配していたことは、みなうまくいった。
彼は知っていることをみな話してくれた。
棚の本はみんな読んでしまった。