他人の物をこっそり取ること。物を盗むという行為を指す基本的な意味。
彼はコンビニでお菓子を盗んだと疑われている。
財布を盗まれたら、すぐにカード会社に連絡してください。
子どもの頃、友達の消しゴムを盗んでしまって叱られた。
駅で荷物を見張らずに置いておくと盗まれることがある。
技術やアイデアなどを(無断で)取り入れる、あるいは模倣すること。盗作や手法をそっくり真似る場合にも使う。
その論文は他人の研究を盗んだ疑いがあると発表された。
彼の作風は昔の画家からアイデアを盗んでいると言われることがある。
プログラミングで他人のコードをコピーして使うと、アイデアを盗むことになる場合がある。
人の目に付かないようにこっそりすること。副詞的な表現(例:目を盗んで)。
子どもたちは先生の目を盗んで教室を抜け出した。
彼女は親の目を盗んで夜遊びをしていた。
ちょっとした空き時間を利用して行うこと、時間を見つけてこっそり行うという意味で使われる(例:暇を盗んで)。
昼休みの間に資料を盗んで目を通した。
忙しい仕事の合間に暇を盗んで趣味の小説を書いている。
野球で、塁間をすばやく移動して次の塁を奪うこと。盗塁をすること。
彼は今シーズン、盗むの回数がチームで一番多い。