塩分を含まない、飲める・淡水のこと。海水や濃い溶液と対比して使う語。
台風で井戸が濁ったが、しばらくすると真水が戻った。
船は真水のタンクを満たして出港した。
財政用語で、景気刺激のために政府が使う資金(いわゆる『真水』)を指すことがある。俗に『実際に経済に回る資金』の意味。
政府は景気対策として真水の支出を増やした。