1目を保護したり視力を補助したりするためにかける器具。メガネとも言う。度入りのものやサングラスなどを含む。
新しい眼鏡を作ったら視界がとてもクリアになった。
彼は本を読むときだけ眼鏡をかける。
眼鏡が曇って困った。
2物事を見る目、判断力や識別力、洞察力という比喩的な意味。「〜の眼鏡にかなう」などの表現で使われる。
あの先生の眼鏡にかなう作品を作りたい。
彼女は服の眼鏡が厳しいので、選ぶのがいつも大変だ。
3俗に見下す意味で使われる呼び名。眼鏡をかけている人を指してからかう、侮蔑する表現(卑しめの意味を含む)。通常は侮辱的なので注意。
子供たちが彼を「メガネ」とからかって泣かせた。