睦月

むつき
頻度:

1旧暦の最初の月の名称。現代では主に季節語や人名・行事名として使われることが多い。

名詞

例文

俳句では「睦月」は冬の季語として使われることがある。

旧暦の睦月に行われる伝統行事を調べてみた。

2現代日本での一月(1月)を指す言い方。文学的・雅語的に使われることが多い。

名詞

例文

彼の誕生日は睦月だから、新年会でみんなに祝ってもらった。

睦月はお正月行事が多く、家族で集まることが多い。

詩人は『睦月の朝』というタイトルで短い詩を書いた。