1お椀や茶碗の類いの器。陶器や磁器などで作られる、飲食に使う深めの器(漢字の用法としては『椀』と同義)。
お茶碗ではなく古い碗を棚に飾っている。
その店は手作りの碗が人気だ。
陶芸教室で自分の碗を作った。
2(数を数える)碗を数えるための助数詞的用法。文語的・歴史的に使われることがある(例:一碗)。
昔の記録には『一碗の粥』と書かれていることがある。
旅先の古い文献で碗二つを配ったと記されている。