物事が確実で疑いがないさま。はっきりしていること。「確かな〜/確かだ」のように使われる。
確かな証拠がない限り、その主張を受け入れられない。
それは確かな情報源からの報告だ。
彼女が成功するのは確かだと多くの人が言った。
信頼できる・頼りになること。精度や品質が安定しているさま。
このブランドの製品は値段は高いが、作りは確かだ。
確かな技術を持った職人が修理してくれたので安心だ。
彼の話はいつも確かで、多くの人が信頼している。
(副詞)記憶や情報に確信が持てないときに使う表現で、「たしか〜」の形で『もし間違っていなければ』という意味を表す。
確か、ミーティングは明日の午後3時からだと思います。
彼は確か以前この会社で働いていたはずだ。
確かに彼女はその本を持っていたが、今は見当たらない。