神色自若

しんしょくじじゃく
頻度:

1顔つきや表情に動揺や焦りがまったく見えず、落ち着いていること。四字熟語的表現で、文語的・書き言葉で使われることが多い。

たる形容詞「と」をとる副詞古語四字熟語

例文

彼は試験中も神色自若で、周りの騒ぎに一切動じなかった。

交渉の場であの外交官はいつも神色自若の態度を崩さない。

記者の問いに対しても、彼女は神色自若に答え続けた。