1神や祖先の霊を神格として神社・祠・神棚などに据え、まつり敬うこと。この意味では常用外の「祀る」の字を使うことが多い。
この神社には学問の神様が祀られている。
戦死した兵士たちは靖国神社に祀られている。
昔から各家庭では先祖の霊を祀ってきた。
山の上には火の神を祀る小さな祠がある。
2神や霊に対して儀式を行い、祈り敬うこと。広く「祭る」の字で書かれ、祭礼・崇拝の行為そのものを指す。やや古風・文章的な言い方。
古代の人々は太陽を神として祭った。
村では毎年、豊作を願って田の神を祭る。