1話し手が自分自身を指す最も基本的な一人称代名詞「私(わたし)」。男女を問わず広く使われ、丁寧体・日常会話のどちらでも自然な選択肢になる。より改まった場面では「わたくし」、くだけた男性会話では「俺」「僕」が使われる。漢字「私」には「わたくし」「し」「あっし」「わっち」など多くの読みがあるが、現代でいちばん一般的なのがこの「わたし」である。
私は大阪生まれです。
これは私の傘ではありません。
先生は私の名前を覚えてくれていた。
明日、私たちは京都へ行きます。
私もコーヒーをお願いします。