1何かに勢いよくぶつかること。人や物が進んでいって、途中にある物に衝突する動作を表す。
自転車で走っていて、暗くて見えなかった電柱に突き当たった。
走っていた子どもが前を見ておらず、私に突き当たってきた。
車がスリップして、道路脇の壁に突き当たった。
ボールが窓に突き当たって、大きな音を立てた。
2道や通路をまっすぐ進んだ先で行き止まりになること。その突き当たりの場所自体を指すこともある。
この廊下を突き当たったところにエレベーターがあります。
道が突き当たったら、左に曲がってください。
まっすぐ行くと川に突き当たるので、そこで右に折れる。
3計画や研究などを進める途中で、思わぬ障害や困難にぶつかること。
交渉は思わぬ壁に突き当たり、なかなか進まなかった。
新しい治療法の開発は、資金不足という現実に突き当たった。
彼は自分の限界に突き当たり、方針を変えることにした。