だい
JLPT:N5
頻度:

1数字や数詞の前につけて「〜番目/〜回目/〜位」のような序数(順序を表す表現)を作る接頭辞。教科書・契約書・章立て・歴史記述などあらゆる書き言葉で広く使われ、「第1課」「第3章」「第5回」「第二次世界大戦」「第6位」のように単独の数字より「順序として位置づける」ニュアンスを与える。日常会話で数を読み上げるときは「だい」と発音される。

接頭辞

例文

教科書の第1課から順番に勉強しましょう。

詳しくは第3章を読んでください。

今年でこの大会は第50回を迎える。

第二次世界大戦は1945年に終わった。

彼はマラソンで第3位に入賞した。