1赤みと青みが混ざった色。紫色。衣服・花・染料などの色として使われる、日常的な色名。
彼女は紫のドレスを着てパーティーに行った。
庭には紫の花がたくさん咲いている。
夕焼けの空が赤から紫へと変わっていった。
紫は昔から高貴さを表す色とされてきた。
2紫草(むらさき)という植物の名前。根が紫色の染料の原料として使われることで知られ、現在では自生するものが少ない。
ムラサキの根は古くから紫色の染料に使われてきた。
3「醤油」を指す古い言い方。江戸時代の職人ことばに由来するとされ、現代日本語ではほとんど使われない。