1破れたところや古くなった部分に当てる布や素材。つぎあて。服や家具などの補修に使うこと。
古いジーンズに継ぎを当ててまだ履いている。
肘の所が擦り切れたコートに目立たない継ぎをした。
家具の脚に継ぎを入れてぐらつきを直した。
2二つの部材をつなぎ合わせること。また、そのつなぎ目。継ぎ合わせて一つにする行為や箇所。
板と板の継ぎがしっかりしていないと隙間ができる。
この箇所は継ぎが古くなっているので交換が必要だ。
木材を継ぎ合わせる時は、継ぎ目を目立たなくする工夫が大切だ。
3跡を受け継ぐ人。家業や地位などを継ぐ相手(=跡継ぎ、後継者)。口語で使われることがある。
長男が家業の継ぎになる予定だ。
彼女は会社の継ぎとして育てられてきた。
4囲碁(などの盤上の)つながりや連結を指す語。カタカナでツギと書かれることが多い。
その手は相手の石とのツギを意図している。
ツギを切られると形が悪くなることがある。